テレビカメラを前にして実力以上のプレーができる不思議な体質。大きなミスも無く、
最終ホールはナイスショットのパープレイで対決終了。3打差で負けたものの、還暦の
いい想い出となりました。
番組再放送は、さんさんテレビ 5月9日 15:15~15:45 です。
見逃した方は是非観てくださいね。
2打リードされ迎えた後半2ホール、3番パー4ミドルは220ヤード付近から右側に
クリークが続きプレッシャーがかかるホール。プロの球はやや左に飛んで右のラフへ、
続く僕の1打目は左に引っ掛けて1ペナルティエリアに消えてしまいました。

やっちまったなあ
相手チームは、杉本プロがナイスショットでフェアウェイをキープし、それで
ノンプレッシャーになったMさんがこれまた体重がボールに乗った力強い中低弾道で
フェアウェイキープ
プロのボールを選択した僕の2打目は、ピンまで残り220ヤード、右ラフのやや
つま先上がりのライ、幸いボールは枯れ芝に乗っていたので、グリーン手前まで打ちたい
と手にしたのが5番ウッド(クリーク)
割と得意なクラブですが、時々つかまり過ぎて左に引っ張ったOBを打ちがちなクラブ。
上田桃子プロがいまだに手放さないという名器Xホットのロフト18度モデルです。
前傾を少なくし、気持ち短く持ち、「傾斜と嫁さんには逆らわず」(笑)
前後にテレビカメラ、向かいホールでプレーを中断している人の視線を感じつつ、
ゆっくりテークバック、傾斜なりに振り抜いたボールは、しっかりつかまった手ごたえ
があり、「よし!」と思った瞬間、つま先上がりから出やすい、ややつかまり過ぎた
ボールとなり、左1ペナルティエリア方向に飛んでいきます。
思わず「ヤバい」という声がマイクに拾われましたが、グリーン左手前ラフで止まり
「ナイショー」と称賛されました。ほっつ。残り50ヤードくらいをプロがピン奥に
ナイスオンするも、2パッドでボギー。一方、相手チームはピン左10mくらいから
2パッドでナイスパー。

1ホール残して3打差となり、バーディー・ボギーでも並ぶことはできません。
最終ロングの4番パー5、打ち下ろし左ドッグレッグ、左側はクリークが続く
2打目以降が狭く難しいホールです。
高島プロのボールはやや右方向に出て、フェアウェイ右側、続いて僕のショットは最終ホールにきて初めてつかまった強い球が出て、ナイスショット、わずかに左のラフへこぼれ
ましたが、短距離でグリーンを狙いやすいところへ止まりました。
ここからプロが4Wでわずかに右に飛んで、右ラフへ、今日のプロは打った後で
顔をしかめるほど肩が痛いようで、本来の強い球ではありません。
肩の腱を断裂していて、治らないとのことで、かばいながらのプレーです。

また、つま先上がりとなった僕の第三打目、ピンまで約55ヤード、60度のウェッジで
ピン横5mにパーオン、プロのバーディーパットはかなりスライスして1mほどの
パーパッドが残り、僕の番。ここでも不思議と心穏やかにストロークでき、本日初パー。

無いスパー
杉本プロチームもパーとなり、4ホールトータルイーブンパーの見事な内容で対戦終了。
結果、3打差で負け、Mさんにはグリーンフィールの無料プレー券が贈られました。
パチパチパチ・・
近いうちグリーンフィールでコンペがある僕は、正直「無料プレー券」が本気で
欲しかったのですが、今回は杉本プロとMさんが強すぎました。

ホーム スカイヒルのシングルであるMさんには普段も歯が立たないのですが、直近の
スカイベイコンペでは、調子が悪かったMさんにスクラッチで初めて勝っていたので、
かすかに期待をしていましたけど^^
対戦終了後のトークでは、今回は僕のせいですと高島プロが言いますので、
いえいえと恐縮する僕、「でも、やる前から白黒ついていたよねえ~」と、
さすが関西人のツッコミを入れるプロ(笑)

僕がツッコミ担当だよ
Mさんは白いウェア、僕は黒いウェア。「次は白着てきます」と最後に笑いを
取り、最高の天気のなか、プロとラウンド出来て最高の想い出になりました。
これを機会に高島プロのレッスン生になる事をテレビで宣言しました。1年後には、
プロのレッスンで生まれ変わり、再び番組でMさんにリベンジしたい、白いウェアを着て。
最後まで読んでくださってありがとうございました。